「ワインツーリズム」埼玉編① 武蔵ワイナリー

埼玉県小川町に、2019年に誕生した武蔵ワイナリーです。

武蔵ワイナリーのHPによると、「完全無農薬で栽培したブドウから、微生物の力を信じ、天然酵母・無添加で作るワイン。2011年創業。2019年ワイナリー建屋完成。有機の里・発酵の里・埼玉県比企郡小川町で、完全無農薬・全量自社栽培のブドウを天然酵母・無添加で醸した、安心安全なワインを作っています」とのことです。

ワイン造り体験に参加しました。娘と一緒に、「小公子」10kgの除梗作業体験です。

「小公子」10kgからは、約9本のワインができるとのことです。カゴの上でブドウを転がすことで、下に実だけが落ちていきます。

ワイナリーでは、ジェラート&グラニータのハーフ&ハーフ(¥600)など、ちょっとした軽食やスイーツをいただくことができます。

収穫間近(9月はじめ)のブドウ畑のようす。

武蔵ワイナリーで初めて醸造された「KANPAI」。限定500本とのこと。微発砲で「ランブルスコ」を思わせる風味豊かな味わいが楽しめました。

小公子~山ブドウ研究家である澤登晴雄氏が開発した、中国やヒマラヤ、日本産の山ブドウを掛け合わせて作られた交配品種。とのことです(日本ワインを愛する会HPより http://www.jp-wine.com/jp/kind.html

武蔵ワイナリーの近く(車で約10分)のところには、仙元山見晴らしの丘公園があります。ここには全長203mのローラー滑り台があり、子どもと一緒に楽しめるスポットです。

また、その近くには「道の駅おがわまち」があり、埼玉県内の伝統的手工芸品を知ることができる「埼玉伝統工芸会館」が併設されています。「細川紙」の手漉き技術はユネスコに登録されていることで知られています。武蔵ワイナリーのボトルにも、和紙が貼られています。

和紙のふるさと 小川町
・電車…池袋駅から東武東上線で約70分
・車…関越道練馬ICより約50分
〇小川町観光協会 http://www.kankou-ogawa.com/