「ワインツーリズム」新潟編① カーブドッチ/フェルミエ

2019年11月に、新潟県新潟市の「新潟ワインコースト」を訪ねました。
2019年10月に日経新聞土曜版「NIKKEIプラス1何でもランキングで、
ブドウ畑見学や試飲 収穫の秋に巡るワイナリー10選
の特集があり、新潟県のワイナリーが3件もランクインしていたので、
早速に行ってきました。

まずは、「新潟ワインコースト」の中核である、カーブドッチワイナリーです。

〒953-0011 新潟県新潟市西蒲区角田浜1661

1992年にカーブドッチワイナリーが誕生して以来、周辺には4軒の新たなワイナリーができ、レストランやホテル、日帰り温泉施設も併設された、活気ある大人のリゾートとなっています。

ワイナリー巡りのお楽しみである試飲は、カーブドッチでは200円程で、数種類できました。
樽シャルドネ、セミヨン、サブルをいただきました。

カーブドッチにある「コテアコテマルシェ&ベーカリー&カフェ」にて、ランチやジェラートをいただきました。

コテアコテマルシェ&ベーカリー&カフェでは、カーブドッチのワイン飲み比べもありました。白/デラウェア、ロゼ/スチューベン、赤/キャンベル主体のブレンドが、¥600ほどで楽しめました。

カーブドッチの目の前に広がるブドウ畑です。

カーブドッチに続いて、すぐそばにある、フェルミエをたずねました。

フェルミエといえば、「アルバリーニョ」で有名です。「アルバリーニョ」はスペインのリアスバイシャス地方で栽培されている品種です。名前は聞いたことがありましたが、はじめてこちらで飲むことができました。「アルバリーニョ パシフィカード2018」をいただきました。とてもリッチ感あふれる衝撃的な白ワインでした。

ワイナリーから、車で5分くらいところに、海岸「角田浜」があります。いい天気だったので、砂浜がとても気持ちよかったです。

角田浜からは、「角田岬灯台」に登ることができます。断崖絶壁を登っていくので、かなりスリリングですが、子どもたちはとっても喜んでいました。「断崖の角田岬灯台、一面のブドウ畑。見晴らし良好の女子旅ドライブ。」という特集もあります。

ぜいぜいしながら登った後には、灯台からの絶景が待っています。ちなみにこの角田岬灯台は、「恋する灯台プロジェクト」にも加盟しているようです。

角田浜から、漁港として有名で「魚のアメ横」と称される寺泊までは、車で30分ほどです。寺泊には、「角上魚類」の本店があります。

水揚げされたばかりの紅ズワイガニが、1000円程度で食べられます。のどぐろも500円程度でさばいてもらえ、刺身でいただきました。