「ワインツーリズム」栃木編 ココファーム・ワイナリー

2020年6月に、栃木県・足利市にあるココファーム・ワイナリーを訪ねました。急斜面に切り開かれたワイン畑、噂には聞いていましたが、実際に目にすると、圧巻の大迫力です。ワイン畑に隣接するカフェから、その眺めを堪能することができます。

併設のショップ&カフェの入り口です。カフェの天井にも、きれいにブドウが育てられています。間近にブドウが見れて、とてもいい気分になります。

6月に訪れたときは、グリーンの実でした。

9月に再訪した際の、ショップの入口です。見事に色づいたブドウがお出迎えしていました。

ワイナリー手前には、やぎさん。

ココファームのブドウは、「こころみ学園」の園生たちの手によって育てられています。「山の学園はワイナリー」に、その感動の物語が記されています。

バイオリニストの古澤巌さんが、ココファームの取締役を務めていることもよく知られています。その、古澤さんプロデュースの白ワインです。ミュラー・トゥルガウ、ソーヴィニョン・ブラン、バッカス、シャルドネなどがブレンドされています。

ココファームの紹介映像です。

かつて、「ドメーヌ タカヒコ」の曽我貴彦さんが栽培長を務め、カスタムクラッシュワイナリーとして知られる「10Rワイナリー」のブルース・ガットラヴさんが醸造長を務めていた、というだけでも日本ワイン愛好家の興味をそそるココファーム・ワイナリーですが、そのワインの品質のみならず、ソーシャルビジネスの活動としても、2002年第1回渋沢栄一賞や2019年第9回日本でいちばん大切にしたい会社大賞など、とても高く評価されています。

ココファーム・ワイナリーのある栃木県足利市までは、東京都心から車で1時間半~2時間程度(東北道→北関東自動車道 足利ICから約10分くらいです)と、ちょっと遠出程度で行くことができますね。

〒326-0061 栃木県足利市田島町611

電話:0284-42-1194

ホームページ:https://cocowine.com/

さて、足利市から「佐野ラーメン」で有名な佐野市までは車で30分ほどの距離です。今回は、創業昭和5年の、佐野ラーメンの老舗(現存する一番古いお店ともいわれています)として知られる「宝来軒」を訪れました。

「佐野ラーメン」の特徴は、青竹による手打ちの平麺です。スープは醤油味で、あっさりしているようにも感じますが、しっかりとしたコクとうまみが感じられます。わざわざ、立ち寄ったかいがありました。

「佐野ラーメン」の後は、栃木県まで行ったからにはということで、1時間ほどドライブして宇都宮市へ行きました。お目当ては、宇都宮餃子です。今回は、超人気店である「宇都宮みんみん」の江曽島店を訪れました。「宇都宮みんみん本店」は行列必死の人気店として知られていますが、この江曽島店はテイクアウトであればほぼ並ぶこともなく、購入することができました。

今回は、2人前(12個)をいただきました。さくさく、ジューシー、そして甘みのあふれる餃子、堪能できました。

今回は、ワイナリー訪問に、栃木県のB級グルメ巡りを組み合わせ、ワインツーリズムをしてきました。ココファーム・ワイナリーのある足利市には、「あしかがフラワーパーク」や「足利学校」、「渡良瀬橋」などの観光スポットも点在していますので、次に行くときには、ぜひ訪れたいと思っています。

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