ワイナリーが多くある「置賜エリア」を中心に、観光スポットをご紹介します。
坂道といで湯情緒の街、上山(かみのやま)
・酒井ワイナリーのある上山は、上山城の城下町であり、宿場町、温泉町として独特の風情のある街並みとして知られています。4軒の武家屋敷が今も残り、また、街中には5か所の足湯スポットがあり、街歩きを楽しむことができます。
菊とぶどうといで湯の里、南陽(なんよう)
・タケダワイナリーのある南陽市には、西暦806年に創建された、日本三熊野の一つ、宮内熊野大社があります。「東北の伊勢」とも呼ばれ、熊野大社の本殿裏に、うさぎが三羽隠し彫りされていて、全てみつけると願いが叶うといわれています。
まほろばの里 高畠(たかはた)
・高畠ワイナリーのある高畠町は「まほろばの里」と称しています。まほろばとは、「岡や山に囲まれた稔り豊かな住みよいところ」の意とのこと。さくらんぼ、ぶどう、りんご、ラ・フランスなど、多くの果物が生産され、中でもデラウェアは全国一の生産量を誇っています。

上杉家の城下町 米沢
・置賜エリアの南端に位置し、米沢藩30万石の城下町として発展した米沢。米沢城の本丸跡に、「軍神」上杉謙信を祭神とする、上杉神社が建立されています。商人町として賑わった大町には、創業100年を超える平山孫兵衛商店をはじめ、いまも味噌や醤油の古い蔵や老舗が残っています。
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