小布施町エリア
・「栗と北斎のまち」として知られる小布施。小布施の豪商であった高井鴻山が葛飾北斎を小布施に招き、当地にて北斎は創作活動に打ち込みました。「北斎館」にて、小布施で描かれた40点ほどの作品をはじめ、天井絵が艶やかな2台の祭り屋台が展示されています。「北斎館」のそばには栗の木を敷き詰めた「栗の小径」があり、名物である栗スイーツを片手に、多くの人が散策を楽しんでいます。

長野市エリア
・善光寺の門前町として発展した長野市街。信州そばやおやきなどの信州名物を味わえる多くのお店が、善光寺前の仲見世通りに連なっています。長野市郊外には、戦国時代に武田信玄と上杉謙信の「川中島の戦い」の舞台となった「川中島古戦場史跡公園」があり、武田信玄と上杉謙信一騎討ちの像にて、合戦の光景が再現されています。
塩尻市・松本市エリア
・塩尻市に隣接する松本市には、1594年に建てられた国宝・松本城があります。戦国時代以来の姿をいまに残す天守閣は12城しかなく、その中で犬山城、彦根城、姫路城、松江城とこの松本城の5つだけが国宝に指定されている、貴重な歴史遺産です。また、当地出身で世界的な芸術家として知られる草間彌生の作品のある「松本市美術館」も、おススメのスポットです。


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