長野のワイナリー

2019年現在で、日本ワインの生産量は山梨県に次ぎ全国で2番目、ワイナリーの数も38と急増している長野県。2013年より「信州ワインバレー構想」として4つのエリアを設定し、一層の産地化が進んでいます。「千曲川ワインバレー」~千曲川流域エリア、「日本アルプスワインバレー」~松本盆地から塩尻市を除いたエリア、「桔梗ヶ原ワインバレー」~塩尻市桔梗ヶ原周辺エリア、「天竜川ワインバレー」~天竜川流域エリア

長野エリアのおススメワイナリー(2020年5月現在)

ヴィラデスト ガーデンファーム アンド ワイナリー

作家で画家でもある玉村豊男さんが、2003年に、巨峰の産地として知られていた東御市で創業。ワイナリー経営奮闘記については、氏の数々の著作に収められています。標高900mの高地にあるワイン畑では、シャルドネをはじめとする各種欧州系品種が栽培されています。また、併設されているカフェでは地元農家や園内で採れた食材を使った料理が味わえ、カフェからはワイナリーの設備や作業風景の見学が可能です。千曲川ワインバレーの中核であり、日本ワイナリーアワード2019★★★★など、日本を代表するワイナリーの一つです。

住所:〒389-0505 長野県東御市和6027

電話:0268-63-7373

ホームページ:https://www.villadest.com/

アクセス:〇しなの鉄道「田中駅」または「大屋駅」下車。タクシーで10分 〇上信越自動車道「東部湯ノ丸IC」から10分

小布施ワイナリー

千曲川ワインバレーの小布施町にある、「ウスケボーイズ」の一人として知られる曽我彰彦氏のワイナリーです。フランス・ブルゴーニュで研鑽を積み、独自の哲学を徹底的に追及するワイン造りで知られています。「ドメイヌ・ソガ」ブランドを中心に展開されていますが、少量高品質生産に徹しているため、プレミアワインとして有名です。日本ワイナリーアワード2019★★★★★

住所:〒381-0207 長野県上高井郡小布施町大字押羽571

電話:

ホームページ:http://www.obusewinery.com/

アクセス:〇長野電鉄長野線「都住駅」より徒歩で10分 〇上信越自動車道「小布施スマートIC」より10分

五一わいん(林農園)

林五一氏が1911年に創業した、塩尻市桔梗ヶ原にある、桔梗ヶ原ワインバレーの老舗ワイナリー。林五一氏と現社長の林幹雄氏が1951年よりメルロの栽培をはじめ、当地に根付かせるべく様々な苦難を乗り越えたことで、桔梗ヶ原が世界に知られるメルロの産地となりました。工場見学はできませんが、ブドウ畑の見学が可能です。日本ワイナリーアワード2019★★★

住所:〒399-6461 長野県塩尻市大字宗賀 桔梗ケ原1298−170

電話: 0263-52-7911

ホームページ:www.goichiwine.co.jp/

アクセス:〇JR「塩尻駅」よりタクシーで5分 〇中央自動車道「塩尻IC」より10分